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有限会社舩越造園

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庭リフォーム

庭リフォーム

すでにそこにある庭の中で不便に感じているところを直すことを庭リフォームと言います。
庭を作り変えたいというご要望というよりも、部分部分、雑然としてしまい庭として成立していないものを整理したというご要望を多くお聞きします。
また、最近は加齢による庭管理の手間を減らしたいというご要望も多く受けております。

よくある庭リフォームの相談例

  • 自分でやっていたが余計にぐちゃぐちゃになってしまった
  • どこをどうして良いかわからない
  • 庭木を減らしたい
  • いらない石積みを撤去したい
  • 昔ながらの日本庭園を改修したい
  • 枯れた植木を変えたい
  • ブロック塀が古くなってしまったので新しくしたい
  • 庭に手がかかるので極力メンテナンスしなくても良いように作り変えたい
ごあいさつ

当社サイトをご覧くださりありがとうございます。
私は舩越造園の代表を務めます舩越貴久と申します。ここでは、庭リフォームを初めてされる方に向けて、どうしたらいいのかを説明したいと思います。

まず、こうして私どものような庭屋さんのサイトをご覧になっているという事は「何か庭に関して問題が発生してそれを解決する術が自分では手に余ると思っている」のか「考えているうちにあれもこれも?あれをやってからじゃないと?グチャグチャになってしまって、どうしたらいいのかわからなくなった」または「自分で考えるよりプロにお願いした方が手っ取り早いしきれいに行くはず」と思っている方がほとんどではないでしょうか?実際、私どものところに来る庭リフォームのご相談は、これらの3点がほとんどを占めています。

どのパターンでも重要なのが「そもそも庭リフォームをしようと思った動機は何だったのか?」という事から離れないという事です。

ごあいさつ

考えを巡らせているうちにそもそもの原点から離れていってしまって、一周回って最初の問題が解決しないプランになってしまった…そんな失敗だけは避けたいですよね。プロに相談する際は、その問題点についてストレートに訊ねてみましょう。庭屋さんやエクステリア屋さん外構屋さん、呼び名は色々あれど、新築のまっさらな庭造りをメインに手掛けている方と、今現在庭があってそれを改修する庭リフォームをメイン日掛けている方とでは、経験によるアドバイス内容が全然違う事が多いので、すぐわかると思います。

どこにどんな落とし穴があるか?それをやるとどんな問題が発生するか?リフォーム案件は、そういう今は見えないけれど後になって問題になってしまう地雷のようなポイントがいくつもあります。庭リフォームの経験とは、言ってしまえば今までの作業経験で得た失敗談だったり、実際の失敗経験だったり、そういうネガティブな事象をどれだけ見聞き経験してきたかに尽きると思います。

作業風景

舩越造園では、そんな私自身の苦い経験や、見聞きした情報を基に庭リフォームの提案作成に当たっています。

逆に、経験豊富な者があたる庭リフォームでは、経験者の常識や古い価値観などが邪魔をしてデザイン性が損なわれる可能性ももちろんありますが、そこは情報収集を常にしているかなどの個人の資質に関るところですので、実際の提案内容を見てからでないと分かりません。

第1回目の提案は無料である事。それも失敗しないリフォーム業者を選ぶポイントになります。もちろん、デザイン性は重視したいところですから、舩越造園では、若手や女性デザイナーの育成にも力を入れていて、ベテランの経験値で地雷を避けつつ、全体のデザインは住む方のお好みに合わせてご提案するよう心がけています。

庭リフォームをしようと思ったそもそもの動機は決して忘れない デザインも重要なので初回提案は無料である

この2点を頭の片隅においていただいて、失敗しない庭リフォームを実現させていただきたいと思います。

作業風景

庭リフォームの流れ

step1
お問合せ

当社では、飛び込みでの訪問営業や折り込み広告などの集客方法は行っておりません。
お客様からのお問合せが最初のコンタクトとなります。 電話、FAX、Eメールなど、色々な問い合わせ方法をご用意しております。

いきなり現地での打合せでは…という方には、お庭相談で来社していただいても構いません。また、舩越造園ではリモート相談も行っておりますので、こちらもお気軽にご利用ください。

step2
打ち合わせ1回目

都合を合わせて第1回目の打合せを行います。
測量等の関係上、日中の時間帯にしていただけると助かります。
この時、ご希望とあれば、より良い庭を造るために簡単なヒアリングを行います。
構想があればこの時お伺いし、敷地の測量を行い、1回目の打ち合わせは終了です。
もちろん費用頂きません。

step3
資料及び見積書作成

施工場所に合わせた簡単な図面を作成したり、ご提案に合わせた製品カタログを準備していきます。ご提案内容が確定したら、内容に合わせた見積書を同時に作成します。

step4
打ち合わせ2回目

図面と見積書が完成次第、ご連絡を差し上げます(約1週間が目安)。
なるべく複数の家族の方に説明を聞いていただきたいので、打ち合わせ時間はご都合に併せます。この時、ご返答をいただければそれはそれで嬉しいですが、気兼ねなくじっくりと見たいものでしょうから、後日お返事をいただければ構いません。
もちろん費用頂きません。

step5
採用・不採用の選択

弊社の説明や図面・見積などを総合的に判断していただき、
当社を採用するかどうかを決定しご連絡ください。
採用の場合、レイアウトや材料の具体的変更をさせて頂きます。
また、残念ながら不採用の場合、その理由をおっしゃっていただけると今後の励みになります。

ここまで無料です
step6
打ち合わせ1回目

当社採用後の図面変更は、快く受けさせていただきます。
当社で用意した資料や図面を元に、信頼してくださったそのお気持ちに答えるべく、一所懸命取り組ませていただきます。

step7
施工

最終図面の承諾が下り次第、作業初日の決定に移ります。
吉日を選ぶ方もおられますし、いつでもいいよと言ってくださる方も居られますので、お客様のご要望に応じます。

電気と水道は造園作業上欠かせないものですが、可能であれば使わせていただけると助かります。また、駐車場を造る時には、自動車を一時別の場所に停めていただく必要がありますので、ご了承ください。

step8

造園工事は施工が終わってからが大切とよく言われます。
これは恐らく、庭木が関係しているからだと感じています。広く住宅関係の材料を全て見渡しても、生き物を取り扱うのは、唯一庭木のみ。生きている材料は成長を見越さなければいけません。庭木が成長して、初めて意図したデザインや用途を満たすのです。

当社のアフターフォローは、庭木の育成を軸に行います。庭木の調子を拝見しつつ、その他の部分もチェックさせて頂きていますが、なかなか伺う日時を事前にご連絡しにくい状況でして、ご不在の時は、植木の状況を外から拝見できる範囲で行っています。実際の内容ですが年3回のアフターチェックを行っていまして、施工後数週間で1回(植え方が悪いと、植えた植木にこのくらいから影響が出ますのでそのチェック)3~6ヶ月で1回(春を越して芽の吹き方や日々庭を使われても状況)1年経過して1回(全体について)を行っています。

しかし、毎日庭と接しているお客様が一番庭の事をお分かりだと思いますので、何か小さい事でも良いので、違和感があれば遠慮なくご連絡ください。

ビフォーアフター

浜松市北区H様

これまでご自身でお庭の手入れを行っていたH様。高齢により最近体力が低下してきてご自身では庭の手入れがたいへんになってしまったとのことでご相談いただきました。

そこで、急斜面に植えてあり管理しにくかったつつじを撤去し、石積みを設置。花壇スペースを増やして作業負担を軽減しました。庭のメリハリのために高木も植栽。こちらはプロにお任せいただくことでお庭管理の切り分けを行えるようにしました。

  • 浜松市北区H様 Before
  • 浜松市北区H様 After

浜松市北区S様

オープンスペースで使っていた部分が殺風景だという事で、きちんと庭として整えたいということでご相談いただきました。

雨どいから流れ出る雨水が庭の建物近くに溜まってしまうので、それを解消するように犬走に沿って排水路を設置。古瓦の縁取りと白玉砂利で雰囲気を出しました。庭全体の排水は全体に外に向かって流れる勾配にして鉄平石と岐阜砂利で構成した部分に流し込むようにしました。道路の反対側にある電信柱が目立っているので台杉仕立てのスギという縦縞のテクスチャを持つ樹木を3本入れ、なるべく違和感をなくすように配慮しました。

  • 浜松市北区S様 Before
  • 浜松市北区S様 After

浜松市中区K様

東京から実家へ戻ってくるにあたり駐車場の台数が足りないので、庭としてあったスペースを駐車場に変えたいということでご相談いただきました。

庭をまるまる潰して進入路を作成。そのために生垣を撤去し、その他の植栽や庭石も一旦すべて撤去しました。完全に撤去したままだと、車が駐車していない時には、隣接道路から丸見えになってしまうため、窓前に目隠しとなるような塩化ビニルの垣根を設置し、元々あった植栽を、デザイン性を高め植え直しました。

  • 浜松市中区K様 Before
  • 浜松市中区K様 After

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