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有限会社舩越造園

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施工事例(進捗状況)

砂と石の調和、穏やかな美:ドライガーデンの奥深い魅力

序章:ドライガーデンの静謐な美

ドライガーデンは、砂と石を主役にした庭園デザインで、その独特の美しさが近年注目を集めています。この記事では、ドライガーデンの魅力や特徴、デザインの要点、そして庭づくりのアイデアについて詳しく解説します。

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第1章:ドライガーデンの基本

1.1 砂と石の調和
ドライガーデンは、砂や砂利、石などを主要素に使った庭園です。また、サボテンに代表される多肉植物を使う事も特徴です。

これらの素材を組み合わせることで、荒々しい大地のエネルギーと独特なフォルムを持つ多肉植物とが共鳴し合い、庭に独自のアートを生み出すのです。

1.2 メンテナンスの手軽さ
一般の庭園に比べ、ドライガーデンはメンテナンスが手軽であるという利点があります。草花や樹木の手入れに時間を費やすことなく、砂と石を中心に据えた庭で自然の荒々しさと美しさを楽しむことができます。

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第2章:ドライガーデンの特徴

2.1 石の配置と種類
ドライガーデンにおいて、石は非常に重要な要素です。異なる形状や色合いの石を巧みに配置することで、力強い大地を表現することができます。大小様々な石を組み合わせ、調和のとれたデザインを構築しましょう。

石の種類には十分注意した方が良いと感じます。具体的には、川で採れる丸い石をは、乾燥地域を連想させるドライガーデンには不釣り合いで違和感を感じさせてしまいます。

2.2 砂と砂利の使い方
砂と砂利は、ドライガーデンの風合いを決定づける要素です。これらを使って模様やデザインを描くことで、庭全体にアートのような美しさを演出できます。また、水はけや通気性にも気を付けつつ、慎重に選んで配置しましょう。

砂利の種類は、石と同様に産地には注意しましょう。

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第3章:ドライガーデンのデザインのコツ

3.1 趣味やライフスタイルを反映
ドライガーデンのデザインは、個人の趣味やライフスタイルを反映させることが大切です。例えば、アメリカンな雰囲気を出したいときには、サボテンを多用するよりも、小さなヤシなどを使うと、荒涼感を軽減させ、ポジティブなイメージを出すこともでき、庭がより一層自分らしいものとなります。

3.2 空間の構築
ドライガーデンは、空間の構築が鍵となります。石や植物の配置や砂の模様を用いて、異なるエリアを作り出し、それぞれの空間に特有の雰囲気を持たせる事もありです。くつろぎのエリアや散策路、アートの展示スペースなど、様々な空間を設けることで、庭の使い勝手が向上します。

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第4章:庭づくりのアイデア

4.1 ガーデンアートの導入
ドライガーデンにアートを取り入れることで、庭園が一層引き立ちます。石の彫刻やアート作品、(route66などの)ホーロー看板などを配置することで、庭が芸術の一部となり、訪れる人々に感動や驚きを与えることができます。

4.2 イベントスペースの構築
ドライガーデンは、家族や友人と過ごす場としても最適です。オープンエアのダイニングスペースやくつろぎのエリアを作り出し、様々なイベントやパーティーを楽しむことができます。

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結び:ドライガーデンで新たな庭園の魅力を発見

ドライガーデンは、砂と石、そして植物の調和がもたらす穏やかで荒々しい美しさがあり、そのデザインの幅広さが魅力です。これらを通して、庭園に独自のアートを表現し、自分らしい空間を作り上げてみましょう。ドライガーデンは、庭に新たな次元をもたらし、自然との共鳴を感じさせる魅力が詰まっています。

ただ、なかなか自分では想像する事ができない・・・アイディアがまとめられない・・・という方は、遠慮なくプロにご相談ください。

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