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有限会社舩越造園

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施工事例(進捗状況)

現場進捗日誌 浜松市中央区M様7

今回は植栽工事について書いていきます。

浜松市中央区M様7

まずは目立つ大きめの木から植えていきます。

植木を植える位置を出し、そこをシッカリ掘っていきます。
根の発達に大きな影響を与えるので、植穴は大きめの方が良いというのがセオリーです。

浜松市中央区M様7

植え込んだら一旦仮支柱です。

何故そんな事をしたかというと、運んできた植木は乾燥を嫌うのですぐ植えたい。できれば全て植えてしまいたい。

しかも植えたら固定してグラグラ動かないようにしないといけない。
しかし日は暮れる(笑)

という事で、一旦仮支柱となりました。

浜松市中央区M様7

根っこの周りに土手を作って水を溜められるようにします。
これは水鉢と呼び、植込み直後の水の確保に一役買います。

ただし、完成後もこの水鉢を残すかは微妙です。
水鉢がある事で水分を切らさないというメリットもありますが、水鉢がある事で、木にとって近くて浅い場所に水が集中してしまい弱い木になる可能性もあるからです。
難しいです。

浜松市中央区M様7

次に下草や低木類を植えていきます。
大きいもの→小さいもの→土留め兼用のもの→根元を締めるもの
この順で植えれば間違いないと思います。是非ご参考まで。

浜松市中央区M様7

砂利などもあしらって完成。
ちょっとカッコ付けて下からなめるような写真にしてみました(笑)

高木、その根元をカバーする低木、砂利と土を分けつつ土留めもする地被類、低木のカバーしきれない低い空間をフォローする下草と、それぞれ役割があって、それがシッカリ繋がって、庭の完成度を上げるんですね。

庭はこれで一旦完成ですが、本当の完成は植栽が伸びてきてからです。
少し物足りないくらいから始めるのがコツです。

もし分からないから任せたいという思いがおありでしたら、是非お声掛けください。
丁寧にご説明しながらお見積もりいたしますよ。

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