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ビジネスではこのFUSIONに類似した言葉でCOLLABORATIONという言葉が頻繁に使われています。
一見(といっても分かる方には分かるのでしょうが)似たような言葉ですが、それぞれ辞書で意味を確かめてみると、COLLABORATIONは協働、協業など何かを一緒に行うという意味ですが、FUSIONは融解、結合、核融合といった、もう混然一体となって絡み合うというイメージを連想させる言葉です。
製造の街浜松ではブルーカラーとホワイトカラーという職種の、業務における価値観の違いからくる摩擦は、実は日常茶飯事ではないかと思います。
もちろん、多くの方の努力によって、その距離は縮まり、会社の理念などによって同じ方向へ動いているのでしょうか、それはある種のCOLLABORATIONの領域なのではないかと思います。
今こそ、技術者としての矜持と、営業マンとしてのプライドを融合させる時ではないでしょうか?
ブルーカラーとホワイトカラーが同じ方向に進む事の一歩先、融合したスカイブルーとして、浜松の未来へ進んでいく時ではないでしょうか?
舩越造園では、庭職人と現場監督や営業マンという、我々の業界では分離して考えられがちな職種について、何年も前から融合を考え、試みを続けてきました。
各セクションが同じ方向を向くだけではなく、混然一体となって未来へ向かっていけるスカイブルーの組織を目指して、これからも精進を重ねていきます。
TEDx は「広める価値のあるアイディアを共有する」という精神に基づき、世界各地の人々に TED の精神に沿った体験をもたらすために自主運営されるプログラムです。TEDxイベントでは、ライブ発表と TEDTalks のビデオとが一体となって、深い議論が交されます。
TEDx の「x」には、この地で独自に行われる TEDイベントである、という意味が込められています。TEDx 運営者は TED よりライセンス承認を受け、規則に従ってイベントを開催します。
TEDx は2009年のスタート以来、4年間で世界133カ国、4,300か所に拡大し、日本でも TEDxTokyo、TEDxSapporo など各地域や大学などで開催されています。
春に咲く花、クリーンアップの紹介です。
3番、レフト、芝桜
一面に咲くピンクが鮮やかで気分も上がりますね。
4番、ファースト、桜(ソメイヨシノ)
日本を象徴する花木です。先週あたり、ソメイヨシノの下で花見をされた方も多いのではないでしょうか?
どちらも守備範囲はとても狭く(つまり見られる時期が短い)、春のこの開花している時期以外は、枯れやすかったり虫が付きやすかったりで、あまり活躍しないんですね。
桜は特に、この2週間のために広大なスペースを取られながらも手間ばかり掛かるという、三振の多いホームランバッターなのです。
5番が良かったかな?まあそこは細かいこと言いっこなしで。
まあそんな一瞬の花のために1年我慢できるところに、これら春を代表する花の良さがあるんじゃないでしょうか?
春に咲く花で打線を組む第2弾。
2番、セカンド、紅梅。
1番の白梅と双璧を為す梅コンビ。
花梅は普通の一重咲きから八重咲きまで。
樹形も、シダレウメもあったり様々な品種がありますよ。
ちなみに、このシダレウメは会社の入り口にある梅で、大草山や奥山高原で有名な昇竜しだれ梅と同じもの、同じ育成方法である程度まで育てられた梅です。
毎年、ほんとうにキレイな花を咲かせてくれて、「ああもうすぐ春だ。頑張ろう!」と思わせてくれています。
1番2番に梅がきた春の花打線。
さあ、いよいよ次回はクリーンナップ、あの花も登場する・・・かも?ですよ!(笑)
今日は通りすがりに見つけた面白いテクスチャーを持つものがあったのでご紹介します。
ゴロタ石を使った野面積み・・・の変形(^^; とでも言いましょうか。
とにかく素朴な田舎のどこにでもある、車で走っていても目に留まる事もない、何の変哲もない石積みです。
しかし、広大な畑の一部として存在するから目に留まりにくいのであって、これが庭に取り入れられていたらどうでしょうか?この正面から見た表情は侮れないものがあります。
狭小スペースの庭を良くするには、平面の利用だけでは限界があります。3次元的に、つまり上下方向にも変化を付ければ、より複雑なバランスを表現する事ができます。
その際、地面の高さを変えるのは最もお手頃で取り入れやすく、効果も高い手法でして、その高さを出すために土留めをする「何か」にこんな感じの石積みを利用すれば、1個1個違う表情を持った石が個性を放ってくれると思います。
狭小スペースの庭は高低差を活用する。
その土留めの表面も個性的なテクスチャーにする。
とってもお得なポイントでした。